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市村克明のバイオグラフィー

渡良瀬川を庭として山川草木の天然の中で学び育ちました。

1951年

茨城県古河市(関東平野のほぼ中心に位置)生まれ。幼少より渡良瀬川の自然に親しむ。古河二小、浦和(さいたま)本太中、埼玉県立春日部高校に学ぶ。

1975年

東海大学工学部建築学科卒業。在学中に建築家フランク・ロイド・ライト研究のため渡米。総合計画研究所(東京・銀座)に入社。主に住宅、共同住宅等の設計監理を担当。のちに設計主任となる。

執筆著作 - アメリカ建築旅行 フランクロイドライトの世界

1978年

一級建築士免許取得。都市環境、田園住宅の研究活動のため、市村克明+環境都市・建築造形研究所を主宰。ジアピック(東京・西麻布)に移籍。設計室長として商業施設を数多く手掛ける。のちに管理建築士に就任。

1980年

独立。建築造形研究所(東京・渋谷)を創業。
建築、インテリアの企画・開発・設計と幅広い活動に従事。

1987年

北欧家具、インテリア研究のため、北欧へ建築旅行。

1996年

事務所の名称を空間建築研究所に改称。

1997年

生活・空間・環境・再生の全てをト−タルマネジメントすべく、スペ−スぜん(東京・早稲田)を開設。スペースネットフォーラム(SNF)の会長に就任。

1998年

建材・機器・家具等輸入代行業務を行うため米国カリフォルニア州にUSAオフィスを開設。

1999年

スペースネットアーキテクツ(SNA)の取締役副社長を兼任。

2006年

LLP日本CMセンター(東京)設立に参画、
コンストラクションマネジメントの実践と普及に努める。

ニュース - LLP日本CMセンター設立に参画

業務内容 - コンストラクションマネジメントについて

2007年

全国組織・日本建築マネジメントセンター(JAMC)理事、
会員委員会委員長に就任。

業務内容 - 日本建築マネジメントセンター|JAMC|について

2008年

日本建築マネジメントセンター映画CMr製作実行委員会
委員長を兼務、劇場用映画のプロデュースを担当。

2009年

日本建築マネジメントセンター副会長に就任。
LLP日本CMセンター代表に就任。

LLP日本CMセンター概要

2010年

開発元との業務提携によりエアー断震システムの普及に努める。

「宙に浮く家」とは - エアー断震住宅(エアー免震住宅)で究極の安全と安心を

2015年

開発元との業務提携により「みずがめ君」の普及に努める。

建築コラム - 断水対策 非常時貯水タンク「みずがめ君」との出逢い!

2017年

健常者も障害者も共に生き生きと自立をめざす共生社会の構築(多世代交流ビレッジ)の普及をめざす。

建築コラム - 多世代が安心・安全に交流できるコミュニティーづくりを