業務経歴

ケーススタディ

住宅・共同住宅

CASA東大宮 1992

所在地埼玉県さいたま市 用途共同住宅 構造木造2階建(ロフト付き)
敷地182.69 平方メートル(55.26坪) 延面積178.04 平方メートル(53.85坪)

注釈

耐震・防火・防犯に配慮したワンルームの賃貸アパートである。敷地の形状から一般的な廊下式のプランにすると8室しか取れない。そこでコートを囲んでのプランを計画、10室すべて異なる間取りを確保した。事業計画上から計画・設計されたものだが居住者の安らぎの場にもなり好評だ。オートロックをはじめ、バスルームや諸設備も20年後30年後でも見劣りしないようワンランクアップを考慮して設置、収納スペースも広く、狭い玄関ホールもオシャレにまとめたモノトーンの空間である。

なお施工は、建築工事、電気設備工事、給排水衛生設備工事、空調冷暖房設備工事、ガス設備工事、什器備品の分離発注方式であった。

家主さま(建築士・インテリアコーディネーター)からのひとこと・・・
完成当時モノトーンで好評だった床と壁天井の黒白色、床カーペットはウッドフローリング乃至木目調の塩ビタイルに張り替えました。壁も一面ですがアクセントのためカラーを施しました。設備においてもNTT光回線Bフレッツは今までは入居者負担でしたが、現在当方で負担のため入居者さまの負担はありません。当初設置されていた電磁調理器はIHIヒーターに取り替えてあります。白熱電球もLEDに取り替えました。なお毎年、1月から2月にかけて1,2室程度、空室がでる場合もあります。入居ご希望の方は不動産さんの賃貸情報をご覧くださいませ。当CASA設計者の空間建築研究所へ問い合わせていただいても結構です。